若いのに総入れ歯になることってあるの⁉|7つの原因と費用相場を徹底解説

「歯科医師から総入れ歯と告げられた。でも、まだ自分はそんな年齢じゃない…」
「若いのに総入れ歯なんて恥ずかしい。誰にも知られたくない」そんな不安を抱えてこの記事にたどり着いた方は、決して少なくありません。総入れ歯と聞くとご高齢の方を思い浮かべがちですが、実際には30代・40代、ときには20代でも総入れ歯が必要になるケースは存在します。厚生労働省の調査データによれば、30〜50代で部分入れ歯または総入れ歯を使用されている方は推定60万人以上。あなたは決して一人ではありません。この記事では、若くして総入れ歯になる7つの原因、放置するリスク、年代別の費用相場、目立ちにくい入れ歯の種類、そして同じ悩みを抱える方々のリアルな声まで、補綴治療を専門とする歯科医師の視点で丁寧に解説します。読み終える頃には、漠然とした不安が「次にとるべき行動」へと変わっているはずです。
目次
若いのに総入れ歯…30代・40代でなる人はどれくらい?

「若くして総入れ歯になるなんて、自分だけではないか」と感じている方に、まず知っていただきたい客観的なデータがあります。
①厚生労働省「歯科疾患実態調査」が示す年齢別の義歯装着率
厚生労働省が実施する「歯科疾患実態調査」は、日本人の口腔状態を把握するための国の基幹統計です。最新の調査結果によれば、総入れ歯(全部床義歯)の装着率は年齢とともに上昇しますが、若い世代でも一定数の方が使用していることが示されています。
具体的には、45〜49歳で総入れ歯を使用している方の割合は約0.7%と報告されています。一見少なく感じるかもしれませんが、この年代の人口に当てはめると数万人規模となり、決して「特別な人だけが直面する状況」ではないことがわかります。
②30〜40代で総入れ歯・部分入れ歯を使う人は推定60万人
部分入れ歯まで含めて視野を広げると、30代から50代で部分入れ歯または総入れ歯を使用している方は約60万人にのぼると推計されます。これは厚労省の調査データと総務省の人口推計を組み合わせて算出された数字で、複数の歯科医療機関でも同様の見解が示されています。
③「自分だけじゃない」という事実
入れ歯を使用していることは、人にわざわざ話す内容ではありません。だからこそ「周りに同じ状況の人はいない」と感じやすいのですが、実態としては多くの若い世代の方が同じ悩みと向き合い、適切な治療によって日常を取り戻しています。当院にも、30〜40代で総入れ歯のご相談に来られる方が継続的にいらっしゃいます。
参考:厚生労働省「歯科疾患実態調査」 https://www.mhlw.go.jp/toukei/list/62-17.html
若いのに総入れ歯になる7つの原因
① 重度の虫歯(う蝕)の進行
若い世代で歯を失う最大の原因のひとつが、虫歯の進行です。永久歯の虫歯は神経に達するまで痛みを感じにくいことが多く、気づいたときには保存が難しい状態になっているケースが少なくありません。仕事が忙しくて通院できなかった、痛みが引いたので放置していた、といった理由で重症化し、複数本の歯を失ってしまう方もいらっしゃいます。
②歯周病・若年性歯周炎(侵襲性歯周炎)
日本人が歯を失う原因として最も多いのが歯周病です。通常、歯周病が悪化して抜歯に至るのは50代以降が多いのですが、若い方でも進行の早いタイプの歯周病に罹患することがあります。日本歯周病学会では、若い世代に発症して急速に進行するタイプを「侵襲性歯周炎(若年性歯周炎)」と呼んでおり、早期診断・早期治療がなされないと短期間で複数本の歯を失うリスクが高まります。
③事故・外傷(スポーツ・交通事故)
交通事故、スポーツ中の衝突、転倒などにより、一度に多くの歯を失うこともあります。特に活動的な10〜30代では、スポーツや部活動中の事故が多く見られます。歯の根まで破損している場合は抜歯せざるを得ず、損傷の範囲によっては総入れ歯が必要になります。
④ 歯科恐怖症・通院の中断
幼少期の歯科治療がトラウマになり、歯医者に行くこと自体が困難になってしまう方もいます。虫歯や歯周病に気づいていても通院できず、結果的に複数本の歯を一度に失うケースは珍しくありません。心理的なハードルが治療を遠ざけ、症状を悪化させる悪循環に陥りやすい原因です。
⑤酸蝕症(炭酸飲料・柑橘・ワインなど)
酸性の食品や飲料を頻繁に摂取することで、歯のエナメル質が溶けてしまう「酸蝕症(さんしょくしょう)」も、若い世代に増えている要因のひとつです。炭酸飲料・柑橘類・ワイン・酢などが原因となります。酸蝕症単独で総入れ歯に至るケースは稀ですが、虫歯や知覚過敏のリスクを高め、歯の寿命を短くします。
⑥妊娠・出産・ホルモン変化(女性特有)
女性の場合、妊娠中はホルモンバランスの変化により歯周病菌が増殖しやすく、つわりで口腔ケアが十分にできない時期も重なります。出産・授乳期にかけてホルモンの変動が続くため、短期間で歯の状態が急激に悪化するケースが見られます。妊娠前からの定期検診と、妊娠中・産後の歯科サポートが重要です
⑦ 遺伝・体質・生活習慣
歯の質が生まれつき弱い、歯の形成異常があるなどの遺伝的要因に加え、喫煙・偏った食生活・不十分な口腔ケアといった生活習慣も、歯の早期喪失につながります。複数の要因が重なることで、若くして総入れ歯が必要になる状態に進行してしまうのです。
歯を失ったまま放置するとどうなる?

「総入れ歯になるくらいなら、抜けたまま放置しよう」と考える方もいらっしゃいますが、これは将来的に大きな問題を引き起こします。若い方ほど、今後の長い人生で口腔機能を使い続けるため、放置するリスクは高齢の方以上に大きくなります。
歯並び・噛み合わせの乱れ
歯が抜けたままにしておくと、隣の歯がスペースに向かって傾いたり、対合する歯が伸びてきたりして、歯並び全体が崩れていきます。この状態が続くと、後で入れ歯やインプラントで治療しようとしても、必要なスペースが確保できず、追加の矯正治療が必要になることもあります。
咀嚼機能の低下による栄養不足
噛む歯が少なくなると、自然と柔らかいものばかり選ぶようになり、栄養バランスが偏ります。咀嚼機能の低下は食欲の減退や消化機能の低下にもつながり、生活習慣病のリスクを高める要因にもなります。
残存歯の寿命短縮
歯が抜けた部分の負担を補おうとして、残っている歯に過剰な力がかかります。特定の歯に負担が集中すると、その歯も早期に悪くなり、ドミノ倒しのように歯を失っていく悪循環に陥ることが少なくありません。
認知症・全身疾患リスクとの関連
近年の研究では、咀嚼機能の低下と認知症リスクの相関が指摘されています。8020推進財団や各種査読論文でも、歯の本数と全身の健康との関連が報告されており、若いうちから歯を補う治療を受けることは、将来の健康寿命を守る投資ともいえます。
見た目・社会性・心理面への影響
前歯を失うと発音にも影響し、人前で話すことに自信が持てなくなる方もいます。「だらしないと思われるのでは」「老けて見えるのでは」という不安から人付き合いを避けるようになり、社会的・心理的な活力を失ってしまうケースもあります。歯を補う治療は、見た目だけでなく心の健康も取り戻すための重要なステップです。
若いのに総入れ歯になった人のリアルな声【知恵袋・SNS体験談】

「自分以外に若くして総入れ歯になった人はいるのだろうか」「みんなどんな気持ちで治療を受けたのだろう」——そう感じている方は少なくありません。実際、Yahoo!知恵袋やX(旧Twitter)、Instagramには、20〜40代で総入れ歯と向き合う方々の率直な声が数多く投稿されています。
ここでは、当院に寄せられるご相談内容とインターネット上で多く見られる悩みの傾向をもとに、特に多いパターンを2つご紹介します。同じような悩みを抱える方の参考になれば幸いです。
パターン1:「いきなり総入れ歯と言われてショックで眠れない」
20代の頃に矯正・審美治療として複数の歯を削ってブリッジにした結果、十数年後にブリッジが崩壊し、「もう総入れ歯しかない」と告げられて眠れなくなった——というご相談は決して珍しくありません。突然「総入れ歯」という言葉を聞かされて現実を受け止められず、夜も眠れなくなる方が多く見られます。
「自分の人生がここで終わってしまうのではないか」「結婚も恋愛もできなくなる」「家族にも知られたくない」——こうした強い不安や絶望感を抱え、何日も食事が喉を通らないというお声もよく耳にします。
【歯科医師からのコメント】
突然総入れ歯の宣告を受けてショックを受けるのは当然の反応です。ただし、本当にすべての歯を抜く必要があるのか、残せる歯はないのか、別の歯科医院でセカンドオピニオンを受ける価値は十分にあります。当院でも「他院で総入れ歯と言われたが、診察の結果、一部の歯は残せた」というケースは少なくありません。
また、仮にすべての歯を抜くことになったとしても、現代の入れ歯治療技術は大きく進化しています。審美性の高い自費入れ歯やインプラントオーバーデンチャーなど、見た目・噛み心地ともに満足できる治療法が複数存在します。まずは焦らず、信頼できる歯科医師に相談することから始めましょう。
パターン2:「30代で総入れ歯になった。私みたいに歯の悪い人はいないのでは」
「先生が私の口の中を見たら驚くのでは」「こんなにボロボロな人は他にいないと思う」という孤独感を訴える投稿もよく見かけます。長年歯医者に行けず症状が進行してしまった方ほど、自分だけが特別ひどい状態だと感じる傾向があります。
「歯医者で怒られるのが怖い」「ここまで放置した自分が情けない」「人に話せる相手がいない」——そんな自責の念に苦しみ、ますます歯科医院から足が遠のいてしまう方が一定数いらっしゃいます。
【歯科医師からのコメント】
厚生労働省の歯科疾患実態調査では、若い世代でも一定数の方が総入れ歯を使用していることが示されています。30〜50代で部分入れ歯または総入れ歯を使用されている方は推定60万人以上。決してあなただけではありません。
また、当院を含め、補綴治療を専門とする歯科医院では、重度の症例を多数治療してきた経験があります。患者様の状態に驚いたり、責めたりするようなことはありません。むしろ、勇気を出して相談に来てくださったこと自体が、新しい一歩を踏み出した証です。長年通院していなかったことを恥ずかしく思う必要はなく、今このタイミングで治療に向き合われたことが何より重要です。
総入れ歯の種類と費用相場【年代別目安付き】
総入れ歯には大きく分けて「保険診療」と「自費診療」の2種類があります。それぞれの特徴と費用を見ていきましょう。
保険診療の総入れ歯(レジン床義歯)
保険適用の総入れ歯は、プラスチック(レジン)製の義歯床に人工歯を並べたものです。
- 費用:片顎約3,000〜15,000円(3割負担の場合)、上下合わせて約2万円前後
- 治療期間:2週間〜1ヶ月程度
- メリット:費用が安い/外科手術不要/治療期間が短い/修理しやすい
- デメリット:厚みがあり違和感を感じやすい/熱が伝わりにくい/変色しやすく1〜2年で作り替えが必要
費用を優先する方には選択肢となりますが、若い方が長期にわたって使用することを考えると、自費診療の入れ歯と比較検討する価値があります。
自費診療の総入れ歯(比較表)
自費診療の入れ歯は使用できる材料・技術の選択肢が広く、患者様一人ひとりのニーズに合わせた義歯を作ることができます。
| 種類 | 費用(片顎) | 主な特徴 |
|---|---|---|
| 金属床義歯(チタン床/コバルトクロム床) | 約38万円〜 | 薄く違和感が少ない/熱伝導率が高い/耐久性◎ |
| シリコン義歯(コンフォート) | 約40〜60万円 | クッション素材で痛み軽減/吸着力が高い |
| テレスコープ義歯(ドイツ式) | 約80〜150万円 | 非常に安定した装着感/審美性が高い/外科手術不要 |
| ノンクラスプデンチャー | 約15〜50万円 | 金属金具が見えない/審美性◎ |
目立ちにくい総入れ歯」3種類
「入れ歯だと気づかれたくない」というのは、若い世代の方の最も多いご要望のひとつです。ここでは、若い方に特におすすめできる目立ちにくい入れ歯を3つご紹介します。
①ノンクラスプデンチャー
金属のバネ(クラスプ)を使わず、歯ぐきと調和する色の樹脂で固定する入れ歯です。金属が見えないため、自然な見た目を実現できます。柔軟性のある素材で違和感も少なく、若い方に最も人気のある選択肢のひとつです。
②金属床義歯(チタン床)
金属のバネ(クラスプ)を使わず、歯ぐきと調和する色の樹脂で固定する入れ歯です。金属が見えないため、自然な見た目を実現できます。柔軟性のある素材で違和感も少なく、若い方に最も人気のある選択肢のひとつです。
③インプラントオーバーデンチャー
の骨に2〜6本のインプラントを埋め込み、その上に入れ歯を装着・固定する方法です。インプラントで支えるため、通常の総入れ歯と比べてズレや浮きが圧倒的に少なく、自分の歯に近い感覚で噛めます。費用は高めですが、長期的な満足度が非常に高い治療法です。
総入れ歯 ・インプラント ・ ブリッジの比較

歯を失ったあとの主な治療法には、総入れ歯・インプラント・ブリッジの3つがあります。それぞれの違いを表にまとめました。
| 項目 | 総入れ歯 | インプラント | ブリッジ |
|---|---|---|---|
| 費用相場 | 保険2万円/自費15〜150万円 | 1本30〜50万円 | 保険3〜5万円/自費10〜30万円 |
| 見た目 | △〜◎(種類による) | ◎ | ○〜◎ |
| 耐久性 | 数年〜(種類による) | 10年以上 | 7〜10年 |
| 外科手術 | 不要 | 必要 | 不要 |
| 健康な歯への負担 | 少ない | なし | 大(隣の歯を削る) |
| 治療期間 | 1〜3ヶ月 | 半年〜1年 | 1〜2ヶ月 |
| 取り外し | 必要 | 不要 | 不要 |
どの治療法にもメリット・デメリットがあり、「絶対にこれが良い」という正解はありません。患者様のライフスタイル・予算・全身の健康状態・将来の希望を踏まえて、歯科医師とよく相談して決めることが大切です。
若いのに総入れ歯で恥ずかしい…と感じる方へ
歯を失ったあとの主な治療法には、総入れ歯・インプラント・ブリッジの3つがあります。それぞれの違いを表にまとめました。
現代の入れ歯は周囲に気づかれにくい
現代の入れ歯治療技術は大きく進化しており、適切に作られた入れ歯であれば、ほとんどの場合、周囲の人に気づかれることはありません。特に審美性に配慮された自費診療の入れ歯は、自然な見た目を実現できます。
治療を受けて前向きになる方が大多数
入れ歯治療を受けた患者様の多くが、「もっと早く治療すればよかった」「人生が変わった」とおっしゃいます。歯がない・グラグラしている状態と比べて、しっかり噛める・自然に笑える状態は、心の余裕も生活の質も大きく向上させます。
口元の若々しさは入れ歯で取り戻せる
歯を失って顎の骨が痩せると、口元のシワが深くなり、実年齢より老けて見えてしまうことがあります。総入れ歯は内側から自然なボリュームを作り出すことができるため、適切な入れ歯を入れることで口元の若々しさを取り戻すことが可能です。
総入れ歯の日常ケア・メンテナンス
総入れ歯を長く快適に使うためには、毎日のお手入れと定期的なメンテナンスが欠かせません。
毎日のお手入れ方法
- 食後は入れ歯を外し、専用ブラシで洗浄する
- 入れ歯洗浄剤は補助的に週1〜2回程度使用する
- 就寝時は外し、水または洗浄液に浸けておく
- 残っている歯や歯ぐきもブラシで丁寧にケアする
定期メンテナンスの重要性
顎の骨は時間とともに少しずつ変化するため、入れ歯が合わなくなることがあります。2〜3ヶ月に1度の調整を受けることで、痛みやズレを未然に防ぎ、長く快適に使い続けることができます。
食事の注意点
入れ歯に慣れるまでは、柔らかいものから始めましょう。硬いもの・粘着性のあるものは初期段階では避け、両側で均等に噛むことを意識すると、入れ歯の安定性を保てます。
よくある質問(Q&A)
Q. 40代・50代で総入れ歯の人はいますか?
A. はい、実際にいらっしゃいます。虫歯・歯周病・事故などが原因で総入れ歯が必要になるケースは40代でも珍しくありません。厚労省の調査でも一定数の方が報告されています。
Q. 女性タレント・芸能人で総入れ歯の方はいますか?
A. 公表されている例は多くありませんが、近年は入れ歯やインプラント治療を公表する著名人も増えています。「歯の治療をしている」と公表している方も含めると、決して珍しいことではないことがわかります。
Q. 入れ歯はバレますか?
A. 自費診療のノンクラスプデンチャーやテレスコープ義歯など、審美性の高い入れ歯であれば、ほとんどの場合周囲に気づかれません。保険の入れ歯でも、しっかり調整されていれば日常会話で気づかれることは少ないです。
Q. 食事・会話に支障はありますか?
A. 最初の1〜2ヶ月は違和感を感じることがありますが、慣れることで日常生活に大きな支障はなくなる方がほとんどです。特にインプラントオーバーデンチャーは安定感が高く、食事や会話への影響が少ない治療法です。
Q.入れ歯の寿命はどれくらいですか?
A. 保険の入れ歯は1〜2年、自費の入れ歯は5〜10年以上が一般的な目安です。ただし、お手入れ状況や顎の変化により個人差があります。
Q. インプラントとどちらが良いですか?
A. 費用・外科手術の有無・全身の健康状態・予算によって最適な選択は異なります。インプラントは機能性・審美性に優れますが、費用と手術リスクがあります。入れ歯は費用を抑えられ手術不要ですが、種類によっては違和感が残ります。歯科医師と相談のうえ決めるのが最善です。
まとめ

若いのに総入れ歯でも、人生はこれから
若くして総入れ歯になることは、決して人生の終わりではありません。
- 30〜50代で総入れ歯・部分入れ歯を使う方は推定60万人以上、あなただけではない
- 原因は虫歯・歯周病・事故・酸蝕症など多岐にわたり、誰にでも起こりうる
- 放置するとさらに状態が悪化するため、早めの治療が将来の健康を守る
- 現代の入れ歯は審美性・機能性ともに大きく進化しており、目立ちにくい選択肢が豊富
- 治療後は「もっと早く相談すればよかった」と前向きになる方が大多数
大切なのは、一人で抱え込まず、信頼できる歯科医師に相談することです。当院では、若い世代の総入れ歯のご相談を多数お受けしており、個室での丁寧なカウンセリングと、お一人おひとりに合わせた治療プランをご提案しています。「相談だけしてみたい」「セカンドオピニオンが欲しい」という方も、どうぞお気軽にお問い合わせください。あなたが自信を持って笑顔になれる日を、私たちは全力でサポートします。
📞 お電話:0838-26-2771|🌐 WEB予約:24時間受付中
この記事の監修者
医療法人和合会いまだ歯科医院 理事長 今田 先 当院では初診のカウンセリングを大切にしています。患者さまが治療に対して不安を抱えている場合は、しっかりとお話を伺い、安心して治療に臨んでいただけるようサポートしています。お困りの方はお気軽にご相談ください。 【経歴】 |
参考文献・一次情報
- 厚生労働省「令和6年歯科疾患実態調査」 https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_59190.html
- 厚生労働省「令和4年歯科疾患実態調査」 https://www.mhlw.go.jp/toukei/list/62-28.html
- e-Stat 政府統計の総合窓口(歯科疾患実態調査)https://www.e-stat.go.jp/stat-search/files?toukei=00450131
- 厚生労働省 e-ヘルスネット
- 日本歯周病学会
- 日本補綴歯科学会
- 日本口腔インプラント学会
- 8020推進財団




